コラム

防犯の豆知識

2022年5月から2023年にかけて日本全国で連続強盗事件がありました。あまりにも長い間報道がされ、事件場所近隣では、不安が続いたことでしょう。それに加え、最近、記憶の新しいところでは東京都銀座で白昼堂々と宝石店のガラスを破り、強盗事件もありました。衝撃的な映像と共に何度もニュースをご覧になられた方もいたのではないでしょうか。

これらの事件で、前者は特殊詐欺グループによるもので個人を狙ったもの、後者は企業を狙ったものでした。共に共通しているのは「ガラス破り」でした。犯行を実行に起こす側からすると最も容易に破壊しやすいという見立てだったのでしょうか。

共働き核家族が増える中で、留守中が不安となる方も多いことでしょう。その中、比較的低コストで対応できる対策として「防犯フィルム」が注目されています。これらを選ぶ上で注目を集めているのがCP認定です。それゆえ、これを取得した防犯フィルム適合製品が、よく買われているそうです。

2002年に3省庁16団体で(警察庁、国土交通省、経済産業省、関係する民間団体)官民合同会議が設置され、サッシ、シャッター・ドア、鍵、ガラス、ウィンドーフィルムの住宅部分に「防犯性能基準」を設定しました。そこで防犯性能の高い防犯フィルムについて、製品と施工の条件を満たしたものに限り、CPマークを貼付できるようになっています。

建設用フィルム

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株式会社デコス
〒065-0041 北海道札幌市東区本町1条10丁目1-29
TEL 011-784-5511/FAX 011-784-8144
e-mail : decos-f@decos-f.co.jp

株式会社デコス3つの特長
①ラッピング施工で、わかりやすい情報伝達を支えます。
②フィルム施工で、紫外線、暑さ・寒さ、二次災害から人を守ります。
③抗菌・抗ウィルスコーティング施工で、ウィルスや菌から人を守ります。

私たちは、①大型バスや働く車、社有車等にお客様が伝えたい情報をラッピングする仕事をしています。ある意味、定点広告として企業様の活動内容や会社名を広く知らしめるための活動をしています。どのようなことをラッピングすればいいのか、どのように見せれば効果的なのか、メンテンナンス計画なども一緒に考えます。

次に、②車両や建物内外で、フィルム施工を行い、紫外線、暑さ・寒さや地震や事故によるガラス飛散という二次災害から、人を守ります。それに留まらず防犯や空き巣盗難リスクにも対応しています。

また、③空気があれば、菌やウィルスを不活性化できるコーティング施工で、人を守ります。特に建物中では、日当たりが悪く日照を十分に得られない場所があります。そのようなところでも抗菌・抗ウィルスを実現します。

私たちは、昭和59年の創業より、フィルム施工を通じて数多くのお客様や地域社会の皆様にお世話になっております。心より感謝を申し上げます。

地域経済及び日常生活を支える仕事として、この地に根差し共に歩んでいく企業として経営理念の実現を社員と共に目指しております。

お客様、お取引先様、地域社会、当社従業員が豊かな心で幸せな日々を過ごせるよう取り組んで参ります。

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